年3回程度を目安に研究会を開催いたします.参加費はどなたでも無料です.
研究者や企業で実務に携わっておられる方など,皆様の講演申込と参加を募集します.
講演募集について / 過去の記録 / SIG-KSTの記録(作成中)
開催日時:2025年12月2日(火) 午後(予定)
人工知能学会合同研究会にて開催(合同研究会は12月1日(月)~3日(水))
開催場所:
慶應義塾大学 日吉キャンパス(神奈川県横浜市) 来往舎(予定)
+オンラインのハイブリッド開催(予定)
プログラム(予定)
招待講演(1件調整中,合同研究会行事または研究会内での開催)
一般講演(数件程度)
講演募集
今回は合同研究会での開催のため,スケジュールが通常より早く,申込みと原稿提出の手順が異なります.お申込みの方は下記リンク先への入力をお願いします.なお,プログラム確定後の申込取下げはお控えください.
それ以外の原稿・発表形式等については,下記リンク先をご参照下さい.
講演申込期限:2025年10月17日(金)12:00(予定)
プログラム確定:2025年10月24日(金)頃(予定)
原稿提出期限:2025年11月25日(火)12:00(予定)
開催日時:2025年8月8日(金) 14:45-17:00
開催場所:
東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区) 工3号館3階 33号講義室(340号室)
+オンラインのハイブリッド開催(オンライン参加申込者に後日詳細を連絡します)
プログラム:
14:30頃 オンライン受付開始
14:45-14:50 開会と開催方法についての説明
14:50-15:20 一般講演1(SIG-MAKS-003-01)
製造現場のIoT活用に向けた画像処理とつながる工場モデルラボへの実装(第2報)
〇古川慈之(産総研)
概要:企業内の業務に関する知識・技術・技能の伝承を支援するために,まずはそれらの可視化と分析,さらには新たな知識の獲得とそれを活用した作業の定型化・自動化が重要である.前報では,IoT技術を活用した製造現場の活動可視化および状態認識に基づく自動通知の事例として,画像処理を用いた計器画像からの数値データ取得と模擬環境での実装について紹介した.本稿では,その続報として異なる種類の画像からの数値データ取得とそれを用いた模擬環境の機能拡張について紹介する.
15:20-15:50 一般講演2(SIG-MAKS-003-02)
エネルギー産業におけるAI・デジタル技術の実装事例と展望
〇安部俊吾(JOGMEC)
概要:エネルギー業界においても、AI/デジタル技術の活用が進んでいる。本報告ではそれら事例として、石油/天然ガス開発における、国内/海外での現場実装/取り組み例を紹介する。併せて、操業現場への定着を図る上での課題と、官民連携を含めた今後の展望について述べる。
15:50-16:00 休憩
16:00-16:30 一般講演3(SIG-MAKS-003-03)
認知科学を用いた行動ルールを持つ人インスパイアードモデルの実現に向けた基礎研究
〇持田信治(流通科学大)
概要:現在の人工知能は情報提供や行動支援の域を出ておらず、人工知能による行動判断が課題となっている。人の行動判断は主観や経験を考慮して行われ、必ずしも最適な行動判断とはなっていない。最適解を求めないメカニズムを理論化してモデル化することは困難である。そこで、本研究は、行動目的を理解して行動手順を生成する人インスパイアードモデル実現に向けた基礎研究を提案する。
16:30-17:00 一般講演4(SIG-MAKS-003-04)
人間と生成AIのチームワーク:システム思考による知識のモデル化とシステムデザイン
〇稗方和夫(東京大)
概要:本研究で想定するシステムデザインの方法論は、システムズエンジニアリングを基盤としてオペレーションズ・リサーチや最適設計、計算工学などの知見を活用し、不確実性やリスクを伴うシステムのデザインや意思決定を合理的に行うことを可能にするものである。一方で、このアプローチの習得には専門的なトレーニングが必要であり、実務での利用の障害となっている。本研究では、生成AI(LLM)を活用することでこの問題を解決し、システムデザインに関する手法を組織で活用するための方法を提案する。
17:00 閉会
参加募集:(終了)
下記アドレス宛に電子メールにて下記の情報をお送りください.ご不明な点があれば同アドレス宛にお問い合わせください.
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To: sig-maks-sec-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に置き換えてご利用下さい)
Subject: 第3回研究会参加申込
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SIG-MAKS [参加申込]
氏名:
所属:
メールアドレス:
人工知能学会員:(はい/いいえ)
SIG-MAKS会員あるいは入会希望:(はい/いいえ)
現地参加かオンライン参加か:(現地/オンライン)
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講演募集:(終了)
講演申込・原稿提出の方法や発表形式等については,下記リンク先をご参照下さい.なお,プログラム確定後の申込取下げはお控えください.
講演申込期限:2025年7月18日(金)12:00
原稿提出期限:2025年8月1日(金)12:00
主査:稗方 和夫(東京大学)
主幹事:古川 慈之(産業技術総合研究所)
幹事
青島 大悟(株式会社ツールラボ)
坂口 憲一(株式会社テクノソリューション)
松尾 宏平(海上技術安全研究所)
笈田 佳彰(富士通株式会社)